・日本で受診した健診結果などを大切に保管して、ドイツで医療機関にかかるときに提出すると良いでしょう。医師が既往や経過を評価する際に大変役に立ちます。また自分で今までのことを話すときに、過去の健診結果が手元にあると医師に説明しやすいと思います。
・日本で行われた画像診断(マンモグラフィー、CT 、MRなど)のデーターはCDやUSBにコピーしてもらい、ドイツへ持参すると良いでしょう。ドイツで病変の経過観察を行う際に大変役に立ちます。レントゲンフィルムでも読影可能です。紙にコピーされた画像は読影できません。
・当センターでは、放射線科による画像診断(乳がん検査・CT・MRIなど)に限り、ホームドクターからの紹介状(Überweisung)をご提出いただくことで公的保険の適用が可能となります。日本語サポートサービスに対する費用が別途かかります。
・ホームドクターに予約を取るのに(緊急でない場合)時間がかかることがあります。なるべく早めに「Überweisung / Einweisung(紹介状)」を取り寄せることをお勧めします。
・ドイツの「Überweisung / Einweisung(紹介状)」は四半期間(3か月)有効です。有効期限が過ぎてしまった場合は、新たに「Überweisung / Einweisung(紹介状)」を発行してもらう必要があります。
