当センターでは大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡検査)に際してプロポフォールという鎮静剤を静脈内に投与して行います。
鎮静剤でお休みになっている間に苦痛を感じることなく検査を受けることができます(目覚めたときには検査が終わっています)。
またポリープを認めた場合は通常その場で切除して病理検査へ回します。
一般的によく認められる腺腫性ポリープなどを切除することで大腸がんの発生率を大幅に低減できます。
当センターでは検査予約から下剤服用(前処置)などの準備、検査結果説明まで全て日本語でサポートします。
受診を怖がらずにどうぞお気軽にご相談ください。


